福岡警固教会の歴史

 

日本基督教団 福岡警固教会の福音伝道は1879年(明治12年)に始まり、福岡では、最も古いプロテスタント教会です。


当時、熊本洋学校(藩校)の二期生で、同志社英学校で新島襄の教えを受けた不破唯次郎は、当時の早良郡原村(現在早良区原)にて伝道を開始しました。それがこの教会のはじまりです。


その6年後の1885年(明治18年)6月7日に、幾多の困難を乗り越え、新島襄らの援助などにもより、福岡市呉服町(現在の昭和通り沿いの大名2丁目)に、「福岡基督教会」の名においてこの教会が誕生しました。

 

その後、1929年(昭和4年)現在地に移転、名称も「福岡警固教会」として伝道の場を広げてきました。